紋谷のソコヂカラ

祭りのあと [旅/土地]

投稿日時:2009/11/11(水) 09:51




祭り最終日の夜の舞児還しの舞台は、三島神社。
境内から 各々の町の舞児を担いだ男衆が 
人波を、かき分けかき分け 屋台へと運ぶ。
 
氏子の屋台がすべて集合して、今や遅しと、
わが町の舞児を待つ。
 
去年は改築中であった境内へと続く石段が
今年は完成して、舞児還しに併せての杮落としたようだ。
 
ボクはいつも、この石段の脇の木立の中に入り込み、
この行事を上から観ることにしている。
上から見ると 舞児が屋台に引き上げられ、
練りながら引き回すさまがよく見える。
下からの熱気が伝わってきて…元気をいただく。
 
会社を辞めようと決意した10年前を思い出した。
あの時は、ほんとうに思いついて、新幹線に飛び乗ったなあ…
今年は 違う気分で観ているが…もらう元気は変らない。
 
 
秋晴れが続き よい帰省でした。
来年も必ず観ようと思っています。
自宅に戻ると 後輩から電話が来た。
 
「お食い初め」に来てくれないかというお誘いであります。
 
お食い初め…知識としては知っている 
生まれてちょうど100日目 
子供にご飯を食べさせる真似をさせ、
一生、食うにこまりませんように…と
祈願する願いの儀式。
 
しかし、やったこともなければ、
見たこともテレビであるかないか…
そもそもごく身内で行うものと理解していたが、
まさかその席に呼ばれるとは…
 
みなさんはありますか お食い初め…
 
しかし世知辛いとはいえ、この飽食の時代に…
こういう慣わしをやろうという 
その気持ちに…喜んで参加させていただくことにする。
 
人生、何事も経験であります。
 
そうこうしているうちに、
鳥取の女は見境のない事件を起こしている。
 
ボクは、鳥取 島根をいつか旅してみたいと思っているので 
こういう事件は迷惑だ。
 
以前知りあった 女性は
「出身が 鳥取の人間に知り合う確率は
 全都道府県の中で一番低いんですよ」
と言っていた。 
ご本人は、それだけ希少価値…といいたかったらしい、
 
これは、人口が一番少ないという
単純な理由なのですが…なるほどです。
 
そういえば 回りに鳥取出身者はいない。
皆さんのまわりには…いかがですか?

微妙な整形を繰り返した若者もついにお縄になり、 
酒井さんは、勉強を始めるらしい。
予算委員会の国会質疑は面白い。
特にラジオで聴くのがボクのお気に入り。
長妻対升添は、なぜか緊張して聞き入ってしまった。
やはり論客同士は盛り上がる。
 
普天間基地問題の最中に、また米軍がしでかした。
海の上ではもと同じ民族が、銃撃戦…。

祭りが終わっても なにかと騒がしい…
こういう熱気はけっこうだ。
 
もう少し静かにならないかと思う。
 
森繁さんが亡くなった… 
屋根の上のヴァイオリン弾き…
96歳…静かな往生であります。
 


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